コミュニケーション力に関するオンナの本音より
http://www.girlstalk.jp/report/2012024communication/index.html

 

「褒め上手」と自己評価した人が半数あったのに対して、
「褒められ上手」と回答した人はわずか2割。

また、コミュニケーション力の自己評価が高い人ほど、「褒められ上手」と答えた人が多かった。

素直に、感情表現するのが苦手な日本人像が浮き彫りになった形ね。

また、年齢に関わらず、コミュニケーションに対する苦手意識が強い人が多いこともわかった。

「褒められ上手」な人は、褒めた側、褒められた側、双方にポジティブな感情を生じさせ、それが好循環となって、良好なコミュニケーションに繋がっているのじゃないかしら。

90年代半ば以降、インターネットやメールなど新しいコミュニケーションツールの台頭で、生身で喜怒哀楽を表現する機会が極端に減少していることも、コミュニケーションに怖じ気づく人を増大させていると思うのです。

感情表現力アップの第一歩は、「褒められ上手」になることかも。

素直に「ありがとう」と言うことから始めてみてはどうかしら?